ホワイトニング・審美歯科 札幌 医療法人社団 S+ すずき歯科クリニックすずき歯科クリニック TEL011-572-1177

Dr.Hooのカナダ便り
カナダ留学中のDr.Hooから不定期に届く「カナダ便り」です。

第4回 「ゲイパレード」 2006年09月04日

8月6日、日曜日に年一回のイベントゲイパレードがあったので、行ってきました。
ご存知かと思いますが、カナダは世界で唯一、外国人の同姓の結婚を認めている国です。
先日、新聞で見たのですが、ここバンクーバーはゲイマリッジのホットスポットになっているようです。

そんなわけで、パレードも非常に盛り上がっていました。
ゲイの存在を知ってもらい、その権利拡大を訴える、その目的は果たせたのではないでしょうか。
外国に来ると新しい文化に触れて視野が広がります。
今まで常識だと思っていたこと、それが海外では通用しないと気づいたとき「ああ来てよかったなぁ」と実感します。
大きな人間になれそうです(笑)

ゲイパレード

みていたら、HGみたいな人がたくさんいました。もちろん、当たり前ですが見た目は全く普通のゲイ・レズビアンもたくさんいました。もちろんゲイでない人たちもたくさん参加していました。
すばらしい肉体のイケメンガイがゲイだと思うとちょっと残念です、なんて。

ちなみに、ゲイパレードでは虹色の旗がシンボルとして使われているのですが、その意味を調べてみました。
レインボーフラッグを最初にデザインしたのは、サンフランシスコに住むアーティスト、ギルバート・ベイカーだそうです。

ゲイパレード

1978年、地元ゲイリブのアクティヴィストに依頼されて最初にデザインしたのは、ピンク・赤・オレンジ・黄・緑・青・藍・紫の8色。
それぞれの色には「セクシュアリティ・命・癒し・太陽・自然・芸術・調和・精神」という意味合いが込められていたそうです。


CLOSE