|
|

第9回 「ロッキーマウンテン」 2007年01月10日今日は、ロッキーマウンテンツアーに行ったときの写真から。カナダといえば自然!自然といえばロッキー!とは言いすぎですが、カナダに来たらやっぱりロッキーマウンテンを見ずには帰れないでしょう。日本からの観光客には飛行機でカルガリーまで来てそこからのバスツアーが一般的ですが、バンクーバーには貧乏学生向けの3泊4日の駆け足強行バスツアーがあります。毎日ひたすらバスで走って山だ!湖だ!渓谷だ!と見てまわるのです。旅の終わりにはもうイヤ!というほど自然を満喫できます。
バンフはカナダ初の国立公園(1887年)です。
ロッキーマウンテンに行くと必ず見るであろう、そして誰もが感動するのはエメラルドグリーンの湖です。 ルイーズの名前はビクトリア女王の娘ルイーズ王女にちなんでつけられた。写真を撮ると正面にビクトリア山、そこから崩れ落ちるように山肌にへばりついているのがビクトリア氷河で、ルイーズ湖(下写真参照)の水源はビクトリア山からの水である(親子)とも言われるが、実際はそうではないらしい。
モレイン湖(下写真参照)は旧カナダドルの20ドル札の図案にも採用された美しい湖で、周りをテン・ピークスと呼ばれる山々に囲まれる。青い空と白い雪、緑の湖のコントラストが美しい。
ロッキーは盛りだくさんのツアーなので、もう少し写真があるんですが、紹介しきれないですね。 参考リンク: カナダ・エドモントン地図(Google Map) |