| 個人差があり、予測するのは困難です。ただ、目安としてすずき歯科クリニックのオフィスホワイトニングの場合、一回で平均3から4段階白さがアップします。ホームホワイトニングの場合、その方の実施状況にもよりますが、正しい使用法で毎日続けた場合、3日〜1週間で自分でもハッキリと分かるくらい、白くなります。 |
| 個人差がありますが、特に本人の食生活や嗜好品及びハミガキの状況によって、再び着色してくるまでの期間が違ってきます。たばこ、コーヒー、紅茶、赤ワイン、コーラ、カレーなどは歯の着色を早めます。 ホワイトニング効果のあるハミガキ粉でしっかりハミガキをされ、更に歯科医院で定期的(3〜6ヶ月毎)なトゥースクリーニングやオフィスホワイトニングをしていれば白さを維持できます。 |
| ホワイトニング中に、歯がしみること(知覚過敏)がありますが、一時的に中断すれば間もなくおさまります。 ホワイトニング中及びホワイトニング後 24時間以内に、コーヒー、紅茶、赤ワイン、コーラ、カレー等 着色性の飲食物を摂取すると、色がつきやすいので控えましょう。 ホワイトニング終了後はホワイトニング効果のあるハミガキでよく手入れをし、定期的に歯科医院でクリーニングを受ければ、白さが長持ちします。 |
| クリーニングとは歯の表面についている、ハブラシでは落とせない歯石やタバコのヤニ、コーヒーや紅茶の茶しぶなどの着色を落として、本来の歯の白さを取り戻す処置のことです。髪に例えるなら「シャンプー」のようなものです。 ホワイトニングとは、専用の漂白剤を使用して、歯にしみ込んでいる色素を分解し、脱色することにより本来の歯の白さより、更に白くする処置のことです。髪に例えるなら「ブリーチング」のようなものです。 |
| ホワイトニングはアメリカでは約20年前から行われており、各大学の研究でもその安全性は確立されています。歯をいためたり、軟化したりすることなく安全に白くすることができます。 |
| おおむね15歳以上の方で、妊娠中でない方が対象です。 大きな虫歯があったり、知覚過敏のある方、及び歯周病のひどい方はできないことがあります。 また、差し歯や白い詰め物などの人工物、金属により変色してしまった歯はホワイトニングをしても白くはなりません。 |
| ほとんどの歯磨き粉には研磨剤が入っていますから、歯の表面の汚れを落としたり、ホワイトニングで白くなった歯の維持には役立ちます。しかし「白くする」という効果は期待できません。 決定的なホワイトニング効果を持つ薬剤は「過酸化水素」および「過酸化尿素」の2種類しかありません。これらの薬剤の市販は、薬事法で禁じられていますので、歯科医院でしか扱えません。 |
| 基本的には痛みはありません。 ただし、歯に亀裂や破折などがある場合を除いてです。人によっては知覚過敏がでる場合がありますが、ほとんどの場合、数分〜数時間でおさまります。 |
| 小さい時に飲んだ薬(テトラサイクリン系)の影響で歯が茶色く変色している方は、歯の色で深刻に悩んでいる方が多いです。ホワイトニングを希望されて来院されますが歯のホワイトニングには適応症があって、白くできる限界もあります。 あなたの歯の色はホワイトニングが本当に適しているのか十分なカウンセリングが必要です。ホワイトニングが適応でなくても他の治療法がありますのであきらめないで下さい。 |